2006年07月 3日
代表から「勝てるぜ!!」オーラ消えていたような…:川上直子

1分け2敗。日本のドイツW杯が終わった・・・ やっぱり初戦のオーストラリア戦での敗戦が痛かったですね(>_<)
逆転負けというのは普通に先制されて負けることの何倍かショックが大きいですからね。以後2戦明らかに日本チームから『勝てるぜ!!』オーラは消えていたように思う。せっかく苦労して決めたW杯の舞台だったのに、ブラジル戦後の選手の表情にやりきった観をみることが出来なかったのはショックだった、、。
勝負の世界なので勝者と敗者が生まれるわけですが、最後の最後のところで日本代表は闘わずして敗者になってしまったような、そんな思いがする。1戦目の悪夢から切り替えることは難しかったのか。。。そんな中でも中田英選手のプレーには熱いものを感じた。決勝トーナメントにいけるチャンスがまだあるからブラジル戦を闘うんだという発言の通り闘っていた。他の選手が闘っていなかったわけでは決してないけれど、もっと気持ちを出して闘うことができたなら、、。チームとして違う結果が出ていたかもしれないと思う。2006ドイツW杯は日本サッカー界にとってはツライ思い出になってしまいましたね(--〆)
それでも帰国の際にはサポーターの温かい出迎えがあった。それが日本。負けて結果が出せなくて不完全燃焼でも温かく迎えてもらえる。
「負けたけど、頑張ってたじゃない」・・・
でもどうなんでしょう(;一_一)それでいいのかな日本??
プロサッカー選手として日本を代表する23人というメンバーに選ばれた時点で、背負うものの大きさを彼らは覚悟しただろうし、いいプレーいい結果には称賛を♪闘えなかったら<`ヘ´><(`^´)>・・・もっとそういう環境になっていかないと世界の舞台で根性すわった闘いをし、結果を出すことは難しいと思う。そう考えると中田英選手のたくましさは海外での経験からくるものなのですね、きっと☆
ブラジル戦後、『日本代表 7 NAKATA』の小さなユニフォームの洗濯物がベランダで揺れてるのを見た時、なんかグッときた(:_:)
あの早朝にこんなチビッコも応援してたんだぁ~と思うと、なおさらもっと闘ってもらいたかったな。日本代表のW杯は終わってしまいましたが、決勝トーナメントもベスト4が決まり、盛り上がりもピークですね。
1次リーグと違い試合のない日があるので、テレビ観戦する方としてはありがたい(=^_^=)
さすがに毎日はキツイ×予選リーグも後半になると必ず途中で寝ちゃってましたから(T_T)???
2010年南アフリカ大会にむけて日本代表は早くも始動しはじめようかという状態のようですが監督誰になるんですかね??
(*^0^*)(*^し^*)(*^ム^*) オシムさん、なにかあの冷静さに私はすごく魅力を感じるので『オシムジャパン』是非見てみたいですが、ジェフ千葉を優勝させてからでも、、。
アタシ4年後南アフリカW杯を見に行きます♪♪♪是非行きたい!!!
そこで日本代表の闘っている姿が見れるように☆彡ガンバレ日本
ラモス・ヴェルディも頑張ってください☆J2もあと半分(*^_^*)12月に笑えるように
※写真はブラジル戦終了後、サポーターにあいさつする日本代表イレブン(撮影・蔦林史峰)
- 川上直子(かわかみなおこ/日テレ・ベレーザ所属)
- 84年明石市高丘西小1年の時にサッカーを始め、高丘中1年の時に神戸FCレディース(現TASAKIペルーレ)に入団。05年2月、新天地を求めてベレーザに移籍した。TASAKI時代はボランチだったが、「なでしこ」でサイドバックとして起用され、ベレーザでは右サイド、ボランチと幅広くこなす。広い視野とサイドからの攻め上がりが武器。 01年12月に行われた第13回アジア女子選手権(台北)で代表デビュー。04年8月のアテネ五輪にも出場した。国際Aマッチ出場は48試合。 ニックネームは「ハワイ」。156センチ、50キロ。


