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西村幸祐

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2006年07月 7日

サッカーから見える韓国(2)…北朝鮮ミサイルとオフサイド問題その後

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 W杯もいよいよクライマックスを迎える。決勝トーナメントに入ってからの試合は、どの試合もまるでパズルか詰め将棋のようだ。針の穴を通すような精緻な組み立てで試合が構成され、1つのトラップミス、30センチのパスミスが命取りになる。まさに、そんな試合だった準決勝のドイツ対イタリア戦の最中に、北朝鮮のミサイル乱射の速報が飛び込んできた。

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西村幸祐(にしむら・こうゆう)
 1952年(昭和27年)東京生まれ。慶應義塾大学文学部哲学科中退。在学中に第6次『三田文学』の編集を担当、80年代後半から主にスポーツをテーマに作家、ジャーナリストとしての活動を開始した。93年のW杯予選からサッカーの取材も開始。02年W杯日韓大会取材後は、拉致問題、歴史問題などスポーツ以外の分野にも活動を広げている。著書は「ホンダ・イン・ザ・レース」(93年・講談社)、「八咫烏(ヤタガラス)の軌跡」(02年・出版芸術社)など多数。新著は「反日の超克」(PHP研究所)。
 ホームページアドレスはhttp://nishimura.trycomp.net

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