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ブルガリア戦は遠藤がトップ下に

ミニゲームで軽快な動きを見せる遠藤(撮影:宇治久裕)
ミニゲームで軽快な動きを見せる遠藤(撮影:宇治久裕)

 日本代表が8日、大阪府内の宿舎に集合し、キリン杯ブルガリア戦(9日、長居スタジアム)に向けて公式練習を行った。前日7日にリーグ戦があった鹿島、浦和勢を除く17選手が約1時間、セットプレーの確認やミニゲームで調整。ジーコ監督は「今日、ピッチにいた選手以外が先発することはない」と明言した。

 先発2トップは前回3月のエクアドル戦と同じ玉田、久保だが、中盤は初めての布陣。遠藤(G大阪)がトップ下に入り、ボランチは福西(磐田)と阿部(千葉)で左MFに村井(磐田)が入ることが濃厚になった。13日のスコットランド戦が本番前の国内最後の試合で、15日にW杯出場メンバーが発表される。

 ジーコ監督は「23人は感情を押し殺してベストなチョイスをしたい」と話した。

[2006年5月8日21時41分]



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