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代表練習に2万3000人、ジーコ監督感謝

練習後、多くのサポーターを握手を交わすMF中村(撮影・蔦林史峰)
練習後、多くのサポーターを握手を交わすMF中村(撮影・蔦林史峰)

 W杯ドイツ大会に臨むサッカー日本代表の国内最終合宿5日目は21日、福島・Jヴィレッジで午前、午後と2部練習を実施した。午前はシュート練習を中心に約1時間50分、午後は今合宿初となる戦術練習を中心に約1時間半、汗を流した。晴天に恵まれた休日のこの日、午前中に前日を1万人上回る2万3000人が集まる大フィーバー。中村、中田英がオーバーヘッドシュートを披露し、観客を喜ばせた。

 ジーコ監督は「選手のモチベーションも上がっている。いつもより成果が上がりやすい」とファンの後押しに感謝。22日には地元高校チームと練習試合を行う予定。同監督は「3バックでやってみようと思う」と3-5-2のシステムで臨む意向を示した。

 なお、DF田中誠(30)がこの日午前のシュート練習で左太もも裏に違和感を訴え、練習を途中で切り上げた。

[2006年5月21日22時33分]


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