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高原「上向きで成果あった」/親善試合

<親善試合:ドイツ2―2日本>◇30日(日本時間31日)◇ドイツ・レバークーゼン

 FW高原が価値ある2発をドイツゴールにたたき込んだ。0-0で折り返した後半12分、FW柳沢のDFライン裏へのパスに反応すると、ドリブルで持ち込み右足で決めて先制。続けざまに同20分、右45度の角度から相手DF2人を背に反転してかわすと、強烈な右足シュートで2点目を決めた。ドイツを主戦場に戦ってきた成果を発揮。「体の状態が上向いてきた。勝てなかったけど、成果のあるゲームだった」と収穫を強調した。

[2006年5月31日10時58分]


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