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DF加地はチームに残って治療

 日本サッカー協会は31日、ドイツ戦(30日)で負傷した日本代表DF加地亮(26=G大阪)は検査の結果、右足首のねんざと診断され、今後はチームに残って治療を続けると発表した。

 チームの森川嗣夫ドクターによると、W杯1次リーグ初戦のオーストラリア戦(6月12日)出場に向けて治療や回復トレーニングを実施する。現在は患部にはれがあるため、2、3日は静養し、その後は状態を見て練習を再開する予定。

 加地はドイツ戦の前半、相手の反則タックルで負傷交代した。

[2006年6月1日0時43分]


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