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DF田中誠の離脱は監督の判断

 左太もも裏肉離れでW杯日本代表メンバーを外れたDF田中誠(30=磐田)が31日、フランクフルト発の航空機で帰国の途に就いた。田中は空港で「監督の判断。仕方ない」と心境を語った。

 安定した守備力を生かし長丁場のW杯アジア予選突破に貢献し、自身初のW杯メンバーに選出された田中だが、ドイツ入り後の合宿中に故障した左太もも肉離れが回復せず、開幕前にドイツを離れることになった。田中は「できればぎりぎりまで我慢して治したいとも思ったが、監督としては百パーセント戦える選手がほしいという判断だった」と悔しさをのみ込んだ。

 追加招集となったアテネ五輪代表のDF茂庭照幸(24=東京)には「今までやってきているメンバーなので普通になじめると思う。チーム一丸で勝ち進んでほしい」とエールを送った。

[2006年6月1日0時41分]


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