このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー

ホーム > 2006年ドイツW杯 > 日本代表 > ニュース



最終調整はシュートやFKで締めくくる

 W杯ドイツ大会に臨む日本代表は11日、12日の初戦、オーストラリア戦の会場となるフリッツ・ワルター・スタジアム(カイザースラウテルン)で午後1時(日本時間同8時)から約1時間、公式練習を行った。

 アップの後に先発組、控え組が交互にボールをつないでシュートまでいく練習を繰り返し、恒例のミニゲームも実施。締めくくりはシュートやFKなど個人練習で、芝やグラウンドの感触を確かめた。オーストラリア戦には3-5-2のシステムで臨むことが濃厚でGK川口、DF坪井、宮本、中沢、MF駒野、福西、中田英、三都主、中村、FW高原、柳沢の先発が有力視される。

 一方、オーストラリアは午後4時(日本時間同11時)すぎから公式練習。冒頭の15分だけ報道陣に公開した。なお、日本-オーストラリア戦は12日午後3時(日本時間同10時)にキックオフされる。

[2006年6月12日2時53分]


最新ニュース

記事バックナンバー


ここからサイドエリア

 

このページの先頭へ

ここからフッターエリア