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ブラジルメディアは厳しく日本を評価

 W杯1次リーグF組で22日に日本と対戦するブラジルのメディアは、オーストラリアに敗れた日本を「決定的なチャンスで攻撃陣に迷いがあった」(グロボ・テレビ)と厳しく評価した。

 元ブラジル代表で日本代表監督の経験もある同テレビ解説者のファルカン氏は「オーストラリアも日本もブラジルにとって怖い相手ではない」と断言。日本の「速さとボールタッチのうまさ」を高く評価したが「日本はあと2点は取れた」と攻撃の詰めの甘さを指摘し、ゴールキーパーの川口についても「後半は注意深さに欠けた」と厳しかった。

 一方、後半に攻撃陣を手厚くして3得点に結び付けたオーストラリアの戦略を評価した

[2006年6月13日5時32分]


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