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俊輔ゴールで主審が誤審認めた?

 1次リーグF組の日本-オーストラリアで笛を吹いたアブドルファタハ主審(エジプト)が日本の先制点を認めたことについて謝罪した、とオーストラリアのGKシュワルツァーらが12日の試合後に語った。

 日本は前半26分に中村のクロスが直接ゴールに入って先制したが、その際にゴール前で柳沢がGKシュワルツァーと接触。オーストラリアはファウルだとして抗議したが、受け入れられなかった。

 シュワルツァーは「試合後に主審は主将のビドゥカに対し謝罪した。彼は最終的に我々が勝ったのでツキがあったと語った。誤審が最終的に影響を及ぼさなかったという意味でね」と話した。ビドゥカも同じ内容を明らかにした。

[2006年6月13日12時55分]


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