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クロアチア戦は4バックで勝負!

 ジーコ監督は18日のクロアチア戦を4バックで臨む。練習前には先発組に入ったMF小笠原、控え組に回ったDF坪井を呼んで説明。具体的な内容などは明かさなかったが「言うべきことは言った」と区切りをつけ、5月13日のキリン杯スコットランド戦以来4戦ぶりの採用となる4-4-2のシステムでフォーメーション練習を行った。「今日の動きで点を決め、失点しないこと」とクロアチア戦のポイントを挙げた。

[2006年6月15日2時46分]


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