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日本、クロアチアに痛いドロー/日本

【日本-クロアチア】試合後、サポーターへあいさつ(撮影・宇治久裕)
【日本-クロアチア】試合後、サポーターへあいさつ(撮影・宇治久裕)

<1次リーグ:日本0-0クロアチア>◇18日◇F組◇ニュルンベルク

 日本の2大会連続決勝トーナメント進出が厳しくなった。オーストラリアとの初戦に1-3と敗れた日本代表は、クロアチアとの第2戦も0-0の引き分け。GK川口能活(30=磐田)が相手PKを止めるなどファインセーブを連発し、守備陣は粘り強くクロアチアの攻撃に耐え抜いた。

 攻撃陣はマンオブザマッチに選ばれたMF中田英、小笠原、DF三都主がミドルレンジから思い切ってシュートを狙ったが、最後までゴールを奪うことができなかった。

 2戦を終え1分け1敗、勝ち点1の日本は最下位のまま。1次リーグ突破へ最終ブラジル戦(22日、ドルトムント)に2点差以上で勝つことが最低条件となった。

[2006年6月19日4時16分]


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