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クロアチア紙、中田らの健闘評価

 W杯で引き分けに終わった日本-クロアチア戦についてクロアチア各紙は19日、「400万人が失望」(ユタニ・リスト紙)などの大見出しで伝える一方、日本のMF中田英らの健闘を評価した。

 地元各紙はそろってクロアチア代表の出来の悪さを批判。

 日本代表については、スポルツケ・ノボスチ紙が、中心は中田英だったと報道。ベチェルニ・リスト紙は「日本の中盤は素晴らしかった」と称賛する一方で、「問題は良いFWがいないこと」と指摘した。

 ビエスニク紙は、ジーコ監督の戦術を評価し、DF加地の名前を挙げて「青いサムライ」のカウンター攻撃は速く、危険だったとしたが、シュートの集中力と技術を欠いたと分析した。

[2006年6月19日21時58分]


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