このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー

ホーム > 2006年ドイツW杯 > 日本代表 > ニュース



ブラジル戦へシュート練習500本以上

練習中に笑顔を見せるジーコ監督(撮影・宇治久裕)
練習中に笑顔を見せるジーコ監督(撮影・宇治久裕)

 22日に1次リーグ最終ブラジル戦を控える日本代表は20日、ボン市内のグラウンドで約2時間の練習を行った。右足首に痛みを訴えたDF加地と腰痛のGK土肥はグラウンドに姿を見せたものの別メニュー調整。DF三都主も右ひざに痛みを訴え、練習途中から外れた。

 ジーコ監督は1次リーグ突破へ2点差以上の勝利が最低条件となるブラジル戦へシュート練習を実施。1時間以上にわたってトータル500本以上を打ち込ませ、フォーメーション練習は行わなかった。

 森川ドクターは加地、三都主について「試合は大丈夫」とコメントした。日本代表は21日にブラジル戦に向け、ドルトムントへ移動。午後6時(日本時間22日午前1時)からドルトムントW杯競技場で公式練習を予定している。日本-ブラジル戦は22日午後9時(日本時間23日午前4時)にキックオフされる。

[2006年6月21日4時53分]


最新ニュース

記事バックナンバー


ここからサイドエリア

 

このページの先頭へ

ここからフッターエリア