このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー

ホーム > 2006年ドイツW杯 > 日本代表 > ニュース



玉田先制実らず…ヒデは目を赤く/F組

【日本-ブラジル】ピッチに指示を出すジーコ監督(撮影・宇治久裕)
【日本-ブラジル】ピッチに指示を出すジーコ監督(撮影・宇治久裕)

<1次リーグ:ブラジル4-1日本>◇22日◇F組◇ドルトムント

 日本のドイツW杯は、王者ブラジルに完敗して終わった。前半34分にFW玉田が左足で先制ゴールを決めたが、同ロスタイムに同点に追いつかれた。後半は防戦一方で3失点。試合終了後にMF中田英はピッチに倒れ込み、目を赤く腫らしてしばらく立ち上がれなかった。

 ジーコ監督は「オーストラリア戦での1敗が効いていた。(1点取っても)ブラジル相手に2点差をつけなければいけない状況だったから…。本当に悔しいです」と振り返った。MF中村も「残念です…」と声を絞り出した後は、言葉が続かなかった。最終順位は1分2敗の勝ち点1でF組最下位だった。

[2006年6月23日6時9分]


最新ニュース

記事バックナンバー


ここからサイドエリア

 

このページの先頭へ

ここからフッターエリア