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ドイツ紙は日本先制に驚きも

 23日付のドイツ朝刊各紙は、1次リーグ敗退ながら王者ブラジルから先制点を奪った日本の様子を伝えた。

 大衆紙ビルトは「ブラジルのすさまじいシュートが続く中、なんと最初のゴールを決めたのは日本。三都主からの絶妙なパスを玉田が決めた」と驚きを持って伝えた。

 1が最もいい5段階での選手評価では川口、加地、中村、玉田の「3」が最高。2得点したブラジルのロナウドは「1」で、写真で「日本の最強GK川口も止められず」と紹介した。

 南ドイツ新聞は「日本が健闘。前半から数多いシュートを川口は見事に食い止める」とたたえた。ウェルト紙は「まぐれでも何でもなく、まさに素晴らしいシュート。見事に決めた」と玉田の先制点を振り返った。

[2006年6月23日22時30分]


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