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日本代表が帰国前にボン市長を表敬訪問

ジーコ監督はボンのメイヤー市長、宮本と記念撮影(撮影・蔦林史峰)
ジーコ監督はボンのメイヤー市長、宮本と記念撮影(撮影・蔦林史峰)

 1次リーグで敗退した日本代表のジーコ監督と選手らが23日、帰国に先立ち、合宿地ボンのディークマン市長を表敬訪問した。

 ディークマン市長は「W杯の結果は残念だったけれど、ボン市民はずっと日本を応援していた。ボンの良い思い出を持ち帰ってください」とチームをねぎらった。

 ジーコ監督と宮本恒靖主将がチームを代表して、市のゲストブックに記帳した。

 市庁舎前では日本人サポーターやボン市民ら約200人がチームを拍手で迎え「お疲れさま」などと声を掛けた。

[2006年6月24日3時43分]


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