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ジーコ監督の後任監督にオシム氏が就任へ

「オシム監督と…」帰国会見で次監督候補を思わずしゃべってしまった川淵キャプテン(撮影・酒井清司)
「オシム監督と…」帰国会見で次監督候補を思わずしゃべってしまった川淵キャプテン(撮影・酒井清司)

 W杯ドイツ大会1次リーグで敗退した日本代表のジーコ監督(53)の後任に千葉の監督イビチャ・オシム氏(65)が就任する方向であることが24日、分かった。日本協会の川淵三郎会長が同日、ドイツから帰国、成田市で記者会見し、オシム氏に絞って交渉していることを明らかにした。

 W杯開幕前に同協会の田嶋幸三技術委員長がオシム監督と会って就任を申し入れた。オシム氏は現在、欧州に滞在しているため、26日に田嶋技術委員長が渡欧して具体的な条件面を詰める。

 川淵会長は「7、8割方うまくいくのでは」と自信を見せた。日本代表は8月に試合を予定しており、田嶋技術委員長は「タイムリミットは7月9日に終わるW杯明けと考えている」と話した。

[2006年6月24日22時7分]


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