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ポロリ川淵キャプテン「オシム」

 ドイツから24日帰国したばかりの日本サッカー協会の川淵三郎キャプテンが記者会見で思わず日本代表監督候補の氏名を漏らした。

 ジーコ監督の後任が08年北京五輪を目指す21歳以下日本代表も指揮を執るのか、との質問に「五輪チームのスーパーバイザー的な役割。総監督ということかな、オシムが」と口を滑らし、一瞬の間の後、「オシムと言ってしまったね」と続けた。

 オシム氏本人や同氏が現在指揮を執る千葉と、交渉中であることを明らかにする了承を得ていなかったため、川淵会長は「弱ったね。頭が整理されていなくて、つい出てしまった。ここで聞かなかった話に、ということにはならないだろうね」と困り顔。

 記者会見は一時中断。田嶋幸三技術委員長と話し合って、千葉の淀川隆博社長に電話をかけるなどの対応を取った。約10分後に田嶋技術委員長が同席して記者会見を再開、川淵会長はオシム氏と交渉中であることをあらためて明言した。

[2006年6月24日20時48分]


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