ジーコジャパン、疲れた表情で帰国

- ドイツから帰国した日本代表の大黒(右)と中村(撮影・下田雄一)
W杯1次リーグで敗退した日本代表チームが24日午後、成田空港着の航空機で帰国した。成績は1分け2敗と振るわなかったが、ファン約700人が出迎え、厳重に警備された選手が姿を現すと、大きな歓声が起こった。
帰国したのはジーコ監督らスタッフと、宮本恒靖主将(G大阪)ら選手20人。不本意な戦績に終わった後の10時間以上の移動とあって選手たちは疲れた様子で、それぞれ家路についた。ブラジル戦でゴールを奪った玉田圭司(名古屋)は「(W杯は)あっという間だった」と話した。
チームは23日に合宿地のボンで解散しており、中田英寿(ボルトン)高原直泰(ハンブルガーSV)小野伸二(浦和)の3選手は帰国に同行しなかった。
[2006年6月25日2時34分]
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