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川口「機中で悔しさが込み上げた」

 日本代表GK川口能活(30)は9日、静岡県磐田市内で記者会見。1次リーグで敗退したW杯ドイツ大会を振り返り「W杯の熱気の中でもっとプレーがしたかった。(帰国する)飛行機に乗ったときに悔しさと寂しさが込み上げてきた」と話した。

 クロアチア戦で相手のPKを止めるなど好セーブを連発。「自分が持っているものをすべて出した。個人としては自信をつかんだ」と言う。それだけに自分の奮闘がチームの好結果につながらなかったことが残念な様子で「W杯で勝つための精神力が未熟だった」と述べた。

 ブラジル戦の2失点目となったジュニーニョのミドルシュートは衝撃的だったそうだ。「途中でボールが消えた。これを防がないと世界一にはなれないんだなと感じた。勝つことへの課題ができた」と前を見据えた。

[2006年7月9日17時10分]



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