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W杯ドイツ大会で日本敗退の検証を開始

 日本サッカー協会はW杯ドイツ大会で日本が1次リーグF組で1分け2敗で敗退した結果や、大会の傾向を踏まえた検証を14日に開いた技術委員会で開始した。田嶋幸三委員長は「総括的なこと。選手個々のベースで戦っていけるか、次の世代をどう伸ばすかを課題に考える」と話した。

 同委員長はジーコ前監督の采配について「すべての経験をぶつけて、選手選考から勝つためにやってくれた」と評価した。分析結果は8月中旬をめどにまとめられ、指導者らの今後の指針となる。

[2006年7月14日21時24分]


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