このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー

ホーム > 2006年ドイツW杯 > 日本代表 > ニュース



日本6ゴール量産で大勝/アジア杯予選

<アジア杯予選:日本6−0インド>◇22日◇日産ス

 日本が格下インドに力の差を見せつけた。守りを固めたインドに前半30分までは攻めあぐねたが、同33分にMF小野がジーコジャパン通算100ゴール目となる先制点を挙げると、後半は久保の2得点に加え、巻、福西、佐藤と5ゴールを量産。合計6得点を挙げて、最高のスタートを切った。

 ジーコ日本代表監督の話 前半は動きが硬く、空回りした。後半は慣れて選手たちのよさが出てきた。勝ち点を意識した戦い方ができた。選手全員の健闘をたたえたい。新しい選手たちが結果を出してくれたのがうれしい。

 小野の話 ジーコ監督就任後の100点目が懸かっていたので、絶対に入れてやろうと思っていた。疲れもあったが、動きはよくなってきた。

 巻の話 自分の得点はほとんど長谷部のゴールといっていいもの。どんな形でもいいから点がほしかった。最低限のアピールはできたと思う。

 長谷部の話 いいところもあったが、ミスも多かった。もっと点に絡みたかった。(2点目につながるシュートは)加地さんと小野さんがおぜん立てしたおかげ。僕は狙っただけだった。

[2006年2月23日 0時12分]


最新ニュース

記事バックナンバー


ここからサイドエリア

 

このページの先頭へ

ここからフッターエリア