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久保、玉田の日本代表2トップの動き重く

 30日にエクアドル戦を控えた日本代表が28日、大分高と練習試合(40分×2本)をした。主力組中心の1本目は3−5−2の布陣を形成。最初の15分は攻撃の糸口をつかめず、前日27日の練習を休養のため休んだ久保、玉田の2トップも動きが重かった。

 18分に久保が左クロスを受けて相手DFをかわし、右足で決めてようやく先制。31分には左CKからの混戦をDF中沢が豪快な右足ボレーで追加点、32分には最終ラインの裏を抜けた加地が3点目を決めた。

 2本目は、1本目に続き出場した玉田がトップ下に入って2得点、FW巻、MF阿部も2得点ずつを挙げるなど、7点をたたき出し、合計10−0で勝った。

[2006年3月28日 21時11分]


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