入場券転売でFIFAが調査開始
国際サッカー連盟(FIFA)のリンジ事務局長は5日、パラグアイ・サッカー協会が割り当てられたW杯入場券の一部を、代理店に転売した疑いが生じたため、調査を開始したことを明らかにした。
同事務局長は「まだうわさを聞いたという段階だが、不正の可能性があれば事実の確認は必要だ。調査は専門家に任せている」と話した。
転売したとされるのは、1次リーグB組のイングランド戦とスウェーデン戦で、フーリガンなどに入場券が渡る可能性もあると懸念されている。
[2006年6月5日23時20分]
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