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ポーランド&独のフーリガン300人拘束

暴れたポーランドのサポーターを拘束するドイツ地元警官隊(ロイター)
暴れたポーランドのサポーターを拘束するドイツ地元警官隊(ロイター)

 W杯1次リーグA組ドイツ-ポーランド戦が行われたドイツ西部ドルトムントで14日夜、地元警察はナイフを所持していたなどとして、ポーランドのフーリガンとみられる約60人を拘束した。

 また試合直前にドイツのフーリガンが警官隊に瓶を投げ付けるなどして暴れ、約240人が拘束された。フーリガン数人が軽傷を負った模様。

 拘束者は合わせて約300人を超えた。フーリガンが暴れて拘束されたのは今大会で初めて。

[2006年6月15日9時43分]


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