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米国代表が空軍基地に一時「転居」

 W杯の米国代表チームがドイツ北部ハンブルクの豪華ホテルから、西部ラムシュタインの米空軍基地に一時的に宿舎を移すことになった。アリーナ監督が15日、地元メディアに語った。

 監督によると「安全性」が最大の理由だが、17日に次の対イタリア戦がカイザースラウテルンであるため、近さも考慮して2日半だけ基地内のアパートに滞在するとしている。

 米国は初戦でチェコに0-3と完敗。「米空軍基地でリラックスし、典型的な米国料理で士気を上げたい」(同監督)というのが本音のようで、選手らはハンブルクより基地内のハンバーガーの方がお気に入りなのかもしれない。

[2006年6月15日21時38分]


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