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強さ本物、エクアドル首位浮上/A組

前半8分、C・テノリオが頭で合わせエクアドルが先制ゴール(ロイター)
前半8分、C・テノリオが頭で合わせエクアドルが先制ゴール(ロイター)

<1次リーグ:エクアドル3-0コスタリカ>◇15日◇A組◇ハンブルク

 エクアドルがFWのC・テノリオ、デルガドの2戦連続アベック弾などで初の決勝トーナメント進出を決めた。

 標高2800メートルのホームスタジアムは空気が薄く「地の利でW杯出場」とも言われたが、低地のドイツで2連勝。厳しい南米予選を3位で勝ち抜いた実力を披露し、得失点差でA組首位に浮上した。20日のドイツ戦で引き分け以上なら1位通過。デルガドは「もちろんグループで1位になることを考えている。次の試合も勝ちたい」と気合十分だ。

[2006年6月16日2時34分]


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