このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー

ホーム > 2006年ドイツW杯 > ニュース


ここからニュース本文

トリニダード・トバゴ力尽きた/B組

激しくボールを奪い合う両チーム(撮影・宇治久裕)
激しくボールを奪い合う両チーム(撮影・宇治久裕)

<1次リーグ:イングランド2-0トリニダード・トバゴ>◇15日◇B組◇ニュルンベルク

 初出場のトリニダード・トバゴがイングランド相手に善戦したが、最後は力尽きた。惜しかったのは前半ロスタイムのプレー。ゴール前のクロスにFWのS・ジョンが頭で合わせてゴールかと思われたが、足を投げ出した相手DFテリーに間一髪クリアされ、先制ゴールは幻となった。

 終盤には運動量も落ち、ボールへの寄せも遅くなったことでMFベッカムにフリーで正確なクロスを上げさせてしまい、これが失点につながった。1失点で緊張の糸が切れたのか、ロスタイムにだめ押しの2点目を許してしまった。

 初戦で強豪スウェーデンを相手に後半開始直後から10人で戦って勝ち点1を奪ったが、その再現はならなかった。決勝トーナメント進出は厳しくなったが、20日のパラグアイ戦に勝てば可能性はある。

[2006年6月16日3時57分]


最新ニュース一覧

記事バックナンバー


ここからサイドエリア

 

このページの先頭へ

ここからフッターエリア