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スウェーデン攻撃的采配で決勝点/B組

<1次リーグ:スウェーデン1-0パラグアイ>◇15日◇B組◇ベルリン

 ラーゲルベック監督の攻撃的な采配が終盤の決勝点につながった。FWイブラヒモビッチが前半で退き、FWアルベックを投入。後半23分にMFウィルヘルムソンを下げてFWヨンソンを、同41分にはMFケルストレムに代えてFWエルマンダーをピッチに送り出し、勝ち点3を奪いに行く姿勢を示した。

 後半44分の決勝点はエルマンダーのクロスをアルベックが落とし、MFリュングベリが決めたもので、交代選手2人が絡んだ。

 初戦のトリニダード・トバゴ戦が引き分けに終わり、ここもドローなら勝ち点2でイングランド戦。勝ち点1づつで対戦するトリニダード・トバゴとパラグアイを含めてラスト1議席を争うという状況になっていただけに、苦しみながらも勝ち点3を積み上げて4としたのは大きく、決勝トーナメント進出が見えてきた。

[2006年6月16日6時40分]


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