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日本戦の時間帯は交通量2割減

 W杯の日本戦時間帯は、交通量が2割減-。国土交通省中部地方整備局は16日、こんな調査結果を発表した。

 調査は、日本がオーストラリアと対戦した12日午後10時から2時間に、名古屋市と周辺7市町の国道計8カ所と、静岡市内の国道計4カ所を通行した車の平均台数を、1週間前の5日のデータと比較した。

 名古屋圏の平均交通量は、2241台で5日より18%減少。サッカーが盛んな静岡市では19%減っていた。

 名古屋圏で通行台数の減少が最も顕著だった愛知県大府市の国道23号では、試合前の12日午後5時から同9時までの交通量が、5日に比べて1時間当たり約200台増えており、帰宅時間を早めた人が多かったとみられる。

[2006年6月16日21時24分]


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