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ロナウド目まいで検査も「異常なかった」

 前回大会で得点王に輝いたブラジルのエースストライカー、ロナウドは15日、目まいを覚えて14日夜にフランクフルトの病院に行ったことを明らかにした。

 練習前に報道陣に対応したロナウドは「体調不良を感じて、ドクターが検査のために病院に連れて行った。異常はなかったし、落ち着きを与えてもらった。今日は気分もはるかにいい」と話した。

 ロナウドは13日のクロアチア戦は後半途中で交代。14日にフランクフルト近郊のキャンプ地ケーニヒシュタインに戻ってから数時間後に症状が出た。

 ロナウドは、1998年フランス大会の決勝当日に原因不明の発作を起こしたことがあり、今大会は太り気味との批判が出ていた。

[2006年6月16日2時34分]


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