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マイン川で涼みながらPV実施

 W杯開催地のドイツ・フランクフルトでは、マイン川に設置された巨大スクリーンで全試合が中継され、各国のサポーターが川辺で涼みながら“熱い”応援を繰り広げている。

 川辺には、実際の競技場のように観客席を設置。川を吹き抜ける涼風を受けて、ビール片手に観戦できるため、各国のサポーターや地元住民に大好評だ。

 16日は、アルゼンチン-セルビア・モンテネグロ戦に「1万人以上が集まった」(地元当局者)とみられ、最高気温が25度の少し汗ばむ陽気の中、観客席では「アルゼンチン」などと応援する叫び声が沸き起こった。

[2006年6月17日10時28分]


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