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メキシコ不発ボルヘッティ欠場響く/D組

<1次リーグ:メキシコ0-0アンゴラ>◇16日◇D組◇ハノーバー

 メキシコは圧倒的にボールを支配、相手選手が退場した後半34分からは数的優位にも立ったが、1点が遠かった。ジーニャは「手詰まり状態を打開する術がなかった」と残念そうだった。ラボルペ監督は「フィニッシュが良くなかったのが問題。精度を上げなければ」と唇をかみしめた。初戦のイラン戦で左脚を負傷したエースFWボルヘッティは、次戦21日のポルトガル戦の出場も難しそうなだけに、勝ち点3を取っておきたかった。

[2006年6月17日11時38分]


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