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オウンゴールに退場、イタリア苦戦/E組

<1次リーグ:イタリア1-1米国>◇17日◇E組◇カイザースラウテルン

 イタリア代表が、勝利を逃がした。前半22分、FWジラルディーノが先制したが、27分にDFザッカルドがオウン・ゴール。直後には、MFデロッシが空中で競り合った相手の顔面をひじうちし、退場処分になった。その後、相手も2人の退場者を出したが、イタリアは攻めあぐねた。

 リッピ監督は「ミスが多すぎた、みんなが、ナーバスになって、ミスをした」と振り返った。

 これで1次リーグ突破は、22日のチェコ戦次第。E組は、4カ国すべてに決勝トーナメント進出が掛かる混戦になった。1試合で3人の退場者が出たのは、W杯史上4度目。デロッシは暴力行為のため、2試合以上の出場停止が科される見込み。

[2006年6月18日9時42分]


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