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伊紙が自国を厳しく批判

 1-1で米国と引き分けたイタリア代表に対し、18日付のイタリアの主要スポーツ各紙は厳しく批判した。

 コリエレ・デロ・スポルトは1面に「狂った男たちのイタリア」との見出しを掲げた。「イタリアはほとんど何もしなかった。特に後半は」と批判し「米国に余計に選手がいるように見えた。何かがおかしかった」と続けた。

 ひじ打ちで退場となったデロッシについて「責任は計り知れない。リッピも彼のW杯の扉を閉ざすだろう」と、デロッシが今後の試合に出場すべきではないとの論調だった。

[2006年6月18日21時29分]


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