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アラゴネス監督の采配ピタリ/H組

<1次リーグ:スペイン3-1チュニジア>◇19日◇H組◇シュツットガルト

 スペインのアラゴネス監督が、采配をピタリと的中させた。前半を0-1で折り返すと、後半からFWラウル、MFセスクを投入。同12分にはMFホアキンまで送り出し、局面打開をはかった。すると、後半26分にセスクのシュートがGKにはじかれたところを、ラウルが押し込んで同点。同31分には、セスクのパスからFWフェルナンド・トーレスが抜け出して、決勝点を奪った。

 アラゴネス監督は「選手交代が良かった。交代させたらボールをキープできたし、コーナーから相手にとって危険なプレーができた」と喜んだ。

[2006年6月20日13時58分]


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