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チュニジアは10戦連続未勝利

 チュニジアは初出場の78年アルゼンチン大会の初戦でメキシコを破り、アフリカ勢初勝利を飾ったが、そこから10戦連続未勝利(4分け6敗)となった。サウジアラビアもウクライナに完敗し9戦連続未勝利(2分け7敗)となった。この2チームがH組初戦で対戦しながら、引き分けとなったのも記録継続の一因になった。

 連続未勝利のワースト記録は、62年チリ大会から94年米国大会まで続いた、ブルガリアの17試合が1位。2位は韓国の14試合。ちなみに、引き分けを挟まない連敗ではメキシコの9が最多だ。

 スペインは2連勝で、国際Aマッチ不敗を24戦に伸ばした。W杯での連続不敗記録は、ブラジルが持つ13試合が最高。

 初出場6チームで、ウクライナがガーナに続き初勝利を挙げた。一方、トーゴは2連敗で、コートジボワールに続き1次リーグ敗退が決まった。

[2006年6月20日16時50分]


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