このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー

ホーム > 2006年ドイツW杯 > ニュース


ここからニュース本文

W杯見せろ!と中国で学生が暴れる

 20日付の香港紙「太陽報」によると、中国四川省の四川大学で12日未明、大学側が学生用宿舎への電気供給を止めたため、W杯のテレビ中継を見られない-と腹を立てた学生約9000人が、ビール瓶を投げたり、バイクやパソコンを焼くなどして暴れた。宿舎の管理人がけがをしたとの情報がある。

 同紙によると、大学側は通常、午前零時に宿舎の電気を止めていたため、サッカー好きの学生らがW杯開幕後、電気を24時間供給するよう、大学側に連日、求めていた。暴動を受け大学側は14日から夜中の電気供給を始め、テレビ観戦用に食堂も開放したという。

[2006年6月20日17時55分]


最新ニュース一覧

記事バックナンバー


ここからサイドエリア

 

このページの先頭へ

ここからフッターエリア