このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー

ホーム > 2006年ドイツW杯 > ニュース


ここからニュース本文

ヨーク「感動的」地元味方に健闘/B組

<1次リーグ:パラグアイ2-0トリニダード・トバゴ>◇20日◇B組◇カイザースラウテルン

 トリニダード・トバゴは強豪パラグアイに敗れ、1次リーグ敗退が決まった。勝てばスウェーデンの結果次第では決勝トーナメント進出の可能性があったが、前半25分にオウンゴールで失点。その後、必死の反撃を試みたがパラグアイの守りを崩せず、逆に後半41分に2点目を奪われ敗れた。

 だが、人口約130万人の小国の奮闘はドイツのファンを味方につけた。後半はチャンスが訪れるたびに観客席が沸き、試合後は健闘をたたえる歓声を浴びた。初戦でスウェーデンと引き分けるなど健闘を見せ、世界を驚かせた。ベーンハッカー監督は「大会前は0-8や0-6で負けるんじゃないかと言われていた。選手たちは良くやった」と誇らしげだった。大黒柱のヨークも「W杯はやっぱり特別。これが国のためにプレーする最後の試合になるだろう。その意味でも感動的な日だ」と振り返った。

 2大会連続で16強のパラグアイは勝ち点3でこの組3位で大会を終えた。

[2006年6月21日11時9分]


最新ニュース一覧

記事バックナンバー


ここからサイドエリア

 

このページの先頭へ

ここからフッターエリア