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スウェーデン自力で決勝T進出/B組

後半45分、ラーションの得点で再び同点に追いつくスウェーデン(ロイター)
後半45分、ラーションの得点で再び同点に追いつくスウェーデン(ロイター)

<1次リーグ:スウェーデン2-2イングランド>◇20日◇B組◇ケルン

 負ければ1次リーグ敗退の可能性もあったスウェーデンだが、底力を示して自力で勝ち上がりを決めた。2戦目のパラグアイ戦でFWイブラヒモビッチが左足付け根に痛みを訴え、前半だけで交代。この日はエースFWを欠いた戦いとなったが、終了間際にラーションの同点ゴールで勝ち点1をもぎ取った。

 勝てば1位通過だったが、2位通過のため決勝トーナメント初戦は開催国ドイツとの対戦に。だが、高さと、この日見せた勝負強さを発揮すればチャンスはありそうだ。

[2006年6月21日6時37分]


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