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パラグアイ底力「勝利は最低限」/B組

<1次リーグ:パラグアイ2-0トリニダード・トバゴ>◇20日◇B組◇カイザースラウテルン

 2連敗で1次リーグ敗退が決まっていたパラグアイが2-0でトリニダード・トバゴを一蹴、2大会連続16強の強豪国の底力を見せつけた。ルイス監督は「われわれには誇りがある。この勝利は最低限の結果だ」と満足げだった。

 初先発の23歳MFドスサントスが前半25分、左からのFKに頭で合わせ、相手DFのオウンゴールを誘った。「敗退は決まっていたが、ぼくにとっては大切な試合だった。自分のプレーには満足している」と笑顔を見せると、右サイドでプレーした21歳MFバレットも再三好機を演出した。エースFWサンタクルスは3戦無得点だったが、若手選手が大舞台で貴重な経験を積んだ。

[2006年6月21日11時18分]


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