このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー

ホーム > 2006年ドイツW杯 > ニュース


ここからニュース本文

ヒディンク監督「勝って決勝Tへ」

 F組のオーストラリアが21日、練習拠点のドイツ・エーリンゲンで記者会見し、ヒディンク監督は「決勝トーナメント進出という夢を実現する」と力強く述べた。

 22日にクロアチアと対戦するオーストラリアは、1勝1敗の勝ち点3でF組2位につけ、引き分けでも日本-ブラジルの結果次第で勝ち抜ける。ヒディンク監督は「引き分けを狙うのは、攻撃的な我がチームの特徴に反する」と、白星で初の1次リーグ突破を決める意気込みを示した。

 ふくらはぎを痛めているDFポポビッチ以外は、全員がプレー可能。指揮官は「クロアチアは経験豊富でレベルが高い。面白い試合になる」と話した。DFムーアは「これまで通りハードにプレーする」と抱負を述べた。

[2006年6月21日20時26分]


最新ニュース一覧

記事バックナンバー


ここからサイドエリア

 

このページの先頭へ

ここからフッターエリア