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オーウェン右ひざ負傷で残り試合欠場

 イングランド・サッカー協会(FA)は21日、前日20日のスウェーデン戦で右ひざを負傷したFWオーウェンが、W杯ドイツ大会の残り試合を欠場すると発表した。

 公式サイトによると、オーウェンは英国に戻り、所属クラブのニューカッスルで治療に専念する。英テレビ局のスカイスポーツのホームページによると、右ひざ十字靱帯(じんたい)損傷で全治5カ月の重傷。

 オーウェンは「負傷してW杯に出場できないのは大きな衝撃。仲間たちと離れるのは残念だが、チームの成功を信じている」とコメントした。

 オーウェンは1次リーグB組のスウェーデン戦で試合開始早々、右ひざをひねって担架で運ばれてピッチを後にし、21日に精密検査を受けた。

 エリクソン監督は「彼がW杯を去るのは残念。チームにとって大きな痛手だ」とコメントした。

[2006年6月21日22時12分]


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