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イラン最後に執念の勝ち点1/D組

<1次リーグ:イラン1-1アンゴラ>◇21日◇D組◇ライプチヒ

 イランが最後に、意地の勝ち点1をもぎ取った。

 リーグ3戦目を前に、既に1次リーグ敗退が決まっていた。しかし、MFザンディが「最終戦に100%の力を出し切って、堂々と大会に別れを告げる」と誓った通りに、押せ押せムードで試合を進めた。

 後半15分にカウンターを食らい失点したが、同30分の右CKを、DFバフティアリザデがヘディングシュート。これで同点に持ち込んだ。

 勝ち点1でD組最下位に終わったが、イレブンは納得の表情だった。

[2006年6月22日2時36分]


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