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ハンドのマルケス「偶然手が出た」/D組

<1次リーグ・ポルトガル2-1メキシコ>◇21日◇D組◇ゲルゼンキルヘン

 メキシコのDFマルケスがハンドの反則で2点目のPKを与えてしまった場面を振り返り「ボールをパンチするつもりはなかったんだ。後ろから誰かに押され、偶然手を上げてしまっただけだ」と故意ではなかったことを強調した。チームはアンゴラがイランと引き分けたことで4大会連続で決勝トーナメントに進出。マルケスは「自分にとってベストな試合でなかったが、決勝トーナメントに進出したことが重要」と主将として胸をなで下ろしていた。

[2006年6月22日13時29分]


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