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協会が負傷のオーウェンの報酬を補償

 イングランド協会(FA)は21日、1次リーグのスウェーデン戦で右ひざ前十字靱帯(じんたい)断裂の重傷を負ったFWオーウェン(26)が復帰するまで、所属するプレミアリーグのニューカッスルからの報酬を代わりに支払う方針を明らかにした。広報担当者が「FAは代表でけがをした全選手について、治療期間の報酬を補償する」と説明した。

 オーウェンの1週間の報酬は10万3000ポンド(約2220万円)と高額。復帰まで8カ月かかるという見方もあり、その場合の補償総額は300万ポンド(約6億4700万円)以上にも膨らむ。

[2006年6月22日15時34分]


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