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ウクライナで息子のゴールに賭け大もうけ

 ウクライナのDFルソルが19日のサウジアラビア戦でウクライナのW杯史上初ゴールとなる先制点を奪ったことにより、ルソルの父親が同国の平均月収の3倍近い約445ドル(約5万1000円)の払い戻しを手にした。

 地元紙に「自分は本当は好きではないが、試合の1時間前に賭け屋に行った」と語った父親は得点者を当てる賭けで、ウクライナのW杯初ゴールをルソルが挙げるとの予想に6ドル(約690円)、得点に10ドル(約1150円)を投資して配当金を得たという。

 孝行息子の活躍に「素晴らしいね。活躍するのは分かっていたさ」とご機嫌だった。

[2006年6月22日21時23分]


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