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クロアチア自滅、ハンドに退場/F組

<1次リーグ:オーストラリア2-2クロアチア>◇22日◇F組◇シュツットガルト

 クロアチアは、決勝トーナメント進出のチャンスを自ら手放した。開始2分に先制されたが、前半38分にPKで追い付かれた。DFトマシュのハンドがきっかけだった。

 後半11分に再び突き放したが、同24分にはクロスをはね返しきれずに失点。選手たちは冷静さを失い、終了間際に立て続けに2人が退場した。

 クラニチャール監督は「レフェリーの判定について言うのは好きではない。オーストラリアが欲しかった結果を出した。それだけだ」と言った。

[2006年6月23日8時19分]


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