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クロアチア紙は敗退に厳しい論調

 23日付のクロアチア各紙は、日本と同じ1次リーグF組で敗退したクロアチア代表について、厳しい論調を展開した。

 1998年フランス大会では3位となったが、4年前に続いて今回も決勝トーナメント進出を逃したことに地元大衆紙は「サポーターは恥をかいたが、さんざんな内容だったことを監督が最も恥じるべきだ」と批判した。辞任を求める声もあるが、同紙によると、クラニチャル監督は契約を延長する意思があるという。

 別の大衆紙は「われわれは(突破には)値しなかった」との見出しで「並のチームに勝てないのなら、立派なチームだと自負することはできない」と嘆いた。

[2006年6月23日22時27分]


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